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- 食の安全って・・・
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2008.09.17 Wednesday日本の食糧行政になんて既に何にも期待しておりませんが、食べられないものを「食糧」ルートに載せるのだけはやめて欲しい。
三笠フーズが販売した会社を早々に公表しましたが、もっと先にやるべきことがあるのではないか? 例えば農水省の担当者の顔を晒すとか。
私は今回の件は、最初から転売目的で「汚染米」を買っていた側はもちろん悪いが、農水省に責任の大部分があると思う。管理体制ももちろんのこと、「接待」があったことも明らかになっている。問題の「汚染米」が食用として市場に出たことの責任をどう考えているのか。農水省はきちんと国民に説明する責任がある。
被害者であるにもかかわらず、いち早く情報を開示した酒造会社には敬意を払います。蓋を開けてみれば、「汚染米」が流れていたのは大部分が和菓子屋と給食関連業者で、焼酎メーカーは全体の3%程度です。もちろん、こんなこと公表したくはない。だけれど、自社を、酒蔵を守るためには仕方なかった、そういうことなのでしょう。鹿児島県の酒造組合は、三笠フーズと国を相手に提訴に踏み切るようです。ただでさえ日本人の低アルコール化が進み、焼酎ブームも下火となりつつありましたから、今回の事件は本当に死活問題へと直結する。
「汚染米」流出の波紋はまだまだ広がりそうです。私たちはとっくに危険なものを口にしているのだと、腹を括るしかなさそうです。
- マスコミの報道姿勢を問いたい。
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2008.06.19 Thursday天窓割れ小6男児転落死=学校屋上で算数授業中−柵なし、12m下に、東京・杉並
6月18日17時30分配信 時事通信
18日午前9時25分ごろ、東京都杉並区和田、区立杉並第10小学校の屋上で授業中、会社員中村俊晴さん(44)の長男で同小6年の京誠君(12)が天窓に乗ったところ、割れて約12メートル下の1階に転落した。京誠君は病院に搬送されたが、約4時間後に脳挫傷などで死亡した。
警視庁杉並署は事故とみて、学校側の安全管理に問題がなかったか調べている。
調べや区側によると、京誠君が3階建て校舎屋上にある採光用ドーム型天窓に乗ったところ、天窓が割れ、底のガラスも突き抜け、吹き抜けを通って1階ホールに転落した。
天窓は厚さ約4ミリの強化プラスチック製で、直径が約1メートル30センチ。ガラスは厚さ約7ミリだった。天窓の周りに侵入防止の柵はなかった。
天窓は3年に1回、点検することになっていた。2006年10月に点検した際に問題はなかったが、人が乗るケースは想定していないという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
亡くなった児童はかわいそうですし、ご家族もお辛いことでしょう。
しかし、マスコミの報道姿勢を問いたい。
なんでもかんでも学校や教師の責任にする風潮が昨今本当に強まっていますが、学校は万能ではありません。安全が担保されるとしたら、児童の側もルールを守る、あるいは小学生なりの常識をもって自己管理する、という前提でしょう。小学生なりの危機管理ができるように育てるのは、親であって学校ではない。
「天窓に人が乗るケースを想定していなかった」というのは至極当たり前のことではないですか? そんなことを言い出したら、窓ガラスは全部強化ガラスにしなければならないし、目的外使用をすれば凶器になりうるもの、例えば野球のバットや掃除の道具、あるいは鋏、彫刻刀など、全部子供のそばから排除しなければなりません。
そういう社会がいいならそうすればいいですが、子供はますます自己管理できなくなり、生きる力を失っていくばかりです。
もちろん、マスコミが亡くなった児童を批判できるわけはないのは分かります。
ですが、必要以上に「学校側の管理体制」を問題にするように煽るのはよくないでしょう。
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2008.06.05 Thursday困りましたね。
ミャンマー政府は国内でよっぽどヤバイことをやっているのでしょうか? この事態で、いまだに救援を受け入れない理由が分かりません。
ところで、マスコミはせめて「ミャンマー(ビルマ)」と表記してはどうかと思うのですが、どうでしょうか。1989年、日本はいち早く「ミャンマー軍事政権」を認めて、「今日からミャンマーと呼びますよ」と言ってしまいました。
現在でも、人によっては「ミャンマー(ビルマ)」と使う人がいますし、国によっても併記していることがあります。いまだ軍事政権の正当性を認めない勢力があり、人権が蹂躙されている現状を考えたとき、たとえ「ミャンマーとビルマの違いは、“にほん”と“にっぽん”の違いのようなものである」(←Wikipediaでの説明)としても、疑いなく「ミャンマー政権」と呼び続ける私たち日本人の中には、「軍事政権が正当なもの」という意識が刷り込まれているのです。
もちろん、代表権を持っているという意味では「正当なもの」であるかもしれない。ですが、今回の被災地域への対応、先の国民投票のありようなどから見て、”legitimate government “と言えるのか、私たちは大いに疑問を持つべきだと思うのです。
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